今月も各園リトミックのレッスンに参加しました。
各クラスお正月や冬にちなんだ手遊びをしました。

うさぎ組さんは、リトミックの時間にもすっかり慣れた様子で、タンバリンを使ったお名前呼びでは、元気よく「はあい」とタンバリンを叩いてお返事をしました。
音楽に合わせてお散歩をする遊びでは、音をよく聞いて「歩く」「止まる」を意識し、音が変わると手をキラキラさせて雪を表現して身体を動かすことを楽しんでいました。

また、今月はお餅つき遊びをしました。
「美味しくなあれ」と、音楽に合わせて杵でお餅をつき、段々と音楽が速くなると「ぺったんぺったん」とリズムに合わせてお餅をつくことを楽しんでいました。
ひよこ・りす組さんはお正月の手遊びを楽しみました。歌に合わせて凧揚げやこま回しなどを体で表現しました。
また“さんぽ”の曲に合わせ、お部屋の中を歩いて体を動かしました。途中で雪の音楽に変わると、両手を広げてその場でくるくると回りました。雪が降ってきたことを想像しながら、楽しそうに回る子どもたちでした。

お餅つきもしましたが、柔らかいお餅の布の感触を楽しむように、杵でつく姿がありました。みんなで声を合わせ「ぺったんぺったん」とリズムよくお餅をついて遊びました。


