【りす・ひよこ組】
豆まきの絵本で初めてオニを見た子どもたちは「おに!」と角を真似てみるなど興味津々の様子でした。
赤オニ、青オニ、どちらのお面を作りたいか自分で選び、髪の毛は細く切った和紙をちぎり、両面テープに貼り付けました。
みんな器用に和紙を小さくちぎることが出来ており、この1年で手先の細かい動きが出来るようになったことを改めて感じることができました。
自分で作ったオニのお面にとても愛着を持ち、はやくつけたい!と待ちきれない様子だった子どもたちです。
お面をつけてみると、お友だち同士で顔を見て笑い合い、とても嬉しそうでした。
お面をつけながら「オニのパンツ」の体操をすると、オニになりきって普段より力強く踊る姿がありました。

【うさぎ組】
それぞれ赤鬼、青鬼のどちらかを選び、髪の毛に貼る画用紙をハサミで一回切りをして貼り付けました。指先を使って両面テープをはがしながらどんな鬼にしようか楽しみな様子のうさぎ組さんでした。
お面に白い丸シールを貼り、中に黒色クレヨンで目を描きました。いろいろな表情の鬼がたくさんできあがりました。
自分で作ったオニのお面を見ながらにっこりと笑い節分イベントが待ち遠しい様子の子どもたちでした。


