今月も、各園様々な知育玩具を楽しみました。
その中で、今日は【ボタンの練習について】お伝えいたします。
ボタン練習は、子どもの手指の運動能力の発達を促します。
ボタンを留める動作は、子どもが成長過程で身につけていく重要な技能の1つ。実は、ボタン練習は単に手先を使う訓練にとどまらず、さまざまな知育効果があります。子どもの年齢や発達段階に合わせて、ボタン練習を取り入れることが大切です。
ボタン練習の知育効果
- 手先が器用になる(巧緻性)
- 集中力が養われる
- 思考力を伸ばす
ボタン練習をすることで、集中力が鍛えられます。ボタンを留めるためには、物をよく見て観察し、指先に集中して取り組まなくてはいけません。特に初めて経験することや慣れるまでは、集中して真剣に取り組む必要があります。ボタン練習を通じて集中力を養うことで、日常生活や学習においても集中する能力が身に付きます。
【阪急園】
うさぎぐみ:シリコン紐通し・ポーチハンカチマッチング・生活セット・着せ替えパズル
りすぐみ:しまじろう紐通し・カースロープ・動物、食べ物パズル
【2号園】
うさぎぐみ:動物パズルブロック・たまご表情マッチング・ボタンいもむし・動物パズル、ユニコーンタワー
りすぐみ:動物紐通し・動物箱重ね、リングタワー・コイン落とし
【JR園】
うさぎぐみ:ペグ差しリング・形、色パズル・動物紐通し・ドーナツ紐通し
りすぐみ:立体たまごマッチング、木製ポットン・車の玩具・ホースのポットン