今週は、立体製作で【鬼のお面】を作りました。
ひよこ組・りす組は、様々な色の紙テープを千切って頭につけ、鬼の髪の毛を作りました。
知育玩具や遊びを通して指先の発達が促され、自分の力で千切れる子どもが増えてきており、指先の加圧の力がついてきているのを感じました。
ひよこ組の子ども達も紙テープに切れ込みを入れると千切ることができていました。
目のシールを貼る際には、
「おめめ」
と言ったり、自分の目を指差して目の位置を確認したりと、顔のパーツを考えながら取り組んでいました。
お面が完成すると人差し指を頭に当てて鬼のポーズをして喜んでいました。
うさぎ組は、おけいこではさみの練習を積み重ねてきたので、持ち方を意識し、丁寧に紙テープを切って取り組むことができていました。紙テープを貼る際には、子ども達全員が隣の紙テープと重ならないように貼ったり、目を描く際には、にこっとした目や大きい目などにしており、細部まで凝って作品を仕上げるこどもたちの姿に成長を感じました。
どのクラスのこどもたちのお面も個性あふれる素敵な作品になりました!
節分イベントの当日が楽しみですね♪




